神戸の相続・不動産問題なら
坂田法律事務所
弁護士 坂田 智子
(兵庫県弁護士会所属)

〒650-0015 兵庫県神戸市中央区多聞通1丁目1番4号 のじぎくコーポ2階

受付時間:8:30~18:30(土日祝を除く)
JR神戸駅北口から徒歩3分。近くにパーキング多数あり。

相続相談 初回無料

相続、所有・共有不動産に関することはなんでもご相談ください。
風通しの良い応接室。オンライン相談も対応可。
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078-371-0637

主な取扱業務一覧

当事務所では、相続・不動産の事案解決の経験が豊富な弁護士が、ご依頼者様のお話しをじっくりお聞きして、ご依頼者と一緒にその事案に最善の方針を考え、最後まで寄り添います。

弁護士が常にそばに居ますので、相手の出方に応じた臨機応変な対応も可能になります。

相続・遺産分割

令和元年7月1日以降に亡くなられた被相続人の相続については、改正相続法が適用されます。

遺留分減殺請求権は、遺留分侵害額請求権となり、権利内容も大きく変わっています。

令和2年4月1日以降に亡くなられた被相続人の相続については、配偶者居住権を使った遺産分割も可能になります。

当事務所の弁護士は、改正相続法にもしっかり対応しています。

 

相続のお悩みはいろいろです。

・遺産分割に行き詰まった。

・遺産の内容がわからない。

・5年前には3000万円あった預金がゼロになっているのはおかしい。

・父が不動産を兄に生前贈与しているので、遺産がない。

・公正証書遺言があるけど・・・

・遺産分割できないままの不動産がある。売りたい。自分の名義にしたい。

・遺産分割が決まらないから、自分が相続債務を弁済している。

・遺産分割が決まらない間に、遺産の株式の配当があるはず。

などなど。

遺産分割のご依頼を受けると、遺産に付随する諸々についてもご相談頂けます。

相続のご相談から、遺産確認請求訴訟、不当利得返還請求訴訟、求償請求訴訟など、さまざまな訴訟が派生していくこともあります。早い段階でご相談頂けると、まずは、これらの問題も遺産分割調停の中で一緒に解決できないかを模索してみることも出来ます。

当事務所では不動産に関する事案も多く取り扱っているので、遺産不動産の管理や処分、共有不動産の問題も頼りにして頂けます。

相続問題は、解決が困難になりがちです。

例えば、一代で財産を築き、家族を守ってきた頼りになるお父様が亡くなったとき、長男の気持ち、嫁に行ったとは言え、年老いた両親の話し相手となり心の支えとなっいた長女の気持ち、年老いた両親と最後まで同居した子の気持ち、遠方に暮らしていた子の気持ち、いろいろな気持ちがあります。

当事務所では、ご依頼者のお話をじっくり伺います。

そして、何が解決を難しくしているのかを考え、どんどん法的手続を進めるのが良いのか、根気強く話し合うのが良いのか、依頼者にご説明しながら、依頼者と一緒に最善を目指します。

相続で人生初の弁護士探しをする方も多く居られます。

人生で何度もない大きな精神的負担を抱えておられる依頼者に丁寧に寄り添いたいと考えています。

相手に知られないように遺産調査をしたり、いろいろな手がかりを元に仮説を立てたり、法律上の権利関係や、法的手続きを取った場合の見通しをご説明したり、それだけで、気持ちに整理を付けることが出来る方も多く居られます。

気持ちに整理を付けるために法的手続きに進む方も居られます。

いずれの方も、ご依頼の案件が終わって事務所を去るときには、すっきりしたお顔で、笑顔でお礼を言って下さいます。

最後のご挨拶に来て下さるときには、チームを解散するのがちょっと残念そうに「また、先生にお願いしたい・・・」と言いかけて、「?」と思うようです。

出来れば、弁護士に依頼するようなトラブルには二度と合いたくないですもんね。

共有不動産の処分

一度遺産分割をしようとしたけれど決裂したまま放置され、事実上、相続人の一人が遺産不動産からの収益を独占している、

先祖代々の不動産を相続するに当たり、一人だけ不当に高額な代償金を請求してくる相続人がいる、

など、遺産分割が出来ていない状態で遺産不動産を共有(遺産共有)している場合は、遺産分割調停などの手続きを経ることで、解決できる場合があります。是非、ご相談下さい。

遺産分割の時に、大きな不動産を複数の相続人が共有で取得することがあります。

相続以外の理由でも、不動産が共有状態になっている事はよくあります。

共有者の一人が「自分の持分を処分したい」と思ったときには、

持分だけを買い取ってくれる業者もいます。

でも、急がないのであれば、弁護士に共有不動産の分割をご依頼下さい。

弁護士から共有者に話を持ちかけると、ご自分では前に進まなかった話しが、前に進むことがあります。

なぜなら、弁護士は共有物分割請求訴訟を視野に入れて話しをするからです。

そして、共有者との話しがうまく進まない場合は、実際に、共有物分割請求訴訟を利用します。

急いでご自分の持分だけを売却すれば、業者がまとめてリスクを取ってくれる分、売却価格は安くなります。

当事務所に共有物分割請求をご依頼頂いたら、時間はかかりますが、ご自分の手元で共有物を分割できます。今、交渉がどうなっているのか、訴訟がどうなっているのか、丁寧にご説明しながら進めますので、意外と早く感じるはずです。費用の内訳も明確です。

共有不動産の分割は、相続のような臨機応変の対応と不動産の処分に関する知識が必要になります。当事務所の経験豊富な分野です。

親の会社の廃業と相続

親が経営している会社が資産超過であったとしても、会社の清算手続きは必要になります。

親が経営している会社が債務超過の場合は、予めプランを考えておいた方が安心です。

ただ相続放棄をするだけだと、法人(会社)が残ってしまいます。

債務超過の会社のしまい方には専門知識が必要です。

当事務所では、法人の破産、法人の債務整理、法人と代表者の債務整理なども多く取り扱っていますので、相続と親の会社の廃業についても、ご相談頂けます。

親が経営している会社を、後継者として承継すれば連帯保証債務も承継することになるので悩んでいる場合もご相談下さい。

 

 

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