神戸の相続・不動産問題なら
坂田法律事務所
弁護士 坂田 智子
(兵庫県弁護士会所属)

〒650-0015 兵庫県神戸市中央区多聞通1丁目1番4号 のじぎくコーポ2階

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不動産登記をめぐる問題

当事務所では、登記に関わるさまざまなご相談を受付けています。

示談交渉で共有関係を解消出来ることもありますが、法的手続を利用した方が費用的にも時間的にも効率が良い場合もあります。

 

不動産登記に関する電話法律相談を受け付けております。

司法書士の先生も、お気軽にお電話でお問い合わせください。

不動産登記の解決事例

古い仮登記を大急ぎで抹消した事例

相続した大きな土地を売却しようとしたら、

取引直前になって、古い所有権移転仮登記が残っていることが判明して困っておられました。

仮登記の名義人の法人登記は既に閉鎖されていました。大急ぎで、特別代理人を選任して、仮登記抹消登記手続訴訟を提起し、古い登記を抹消することができました。

当事務所では、訴え提起準の備段階から、司法書士と連携体制を取ります。

このケースでは、所有者様が登記肩書住所から何度もお引越しをされていて住所変更登記に時間がかかりました。

また、権利証を探していただくと「見つかりません!」ということで、さらに時間がかかることが判明しました。

しかし、登記手続訴訟をしながら、これらの手続も並行して準備したので、かなりの時間の節約が出来ました。

お客様は取引を控えていて急いでおられたので、大変喜んで下さいました。

古い仮差押登記を急いで抹消して欲しい  ご相談

「約30年前の仮差押登記が入っているので、急いで抹消したい」とのご相談がありました。

仮差押登記は裁判所の仮差押命令に基づいて登記されます。

これを抹消するには、保全命令の取消し、または,保全執行の取消しを得る必要があります。

まず、その差押命令事件の記録を検討して、保全命令の取消し、または、保全執行の取消しを得るための方法を検討する必要があります。

「出来るかどうか、やってみなければわかりませんが、出来るとしても、いつまでにとお約束することは出来ません。」とお答えするしかありませんでした。

「時間を掛けてでも」ということであれば、やってみますので、ご相談下さい。

遺産不動産の共有名義を解消した事例

親御さんの相続で一部の法定相続人とだけ話し合いがまとまらず、一部の法定相続人との共有登記になっている不動産のご相談が、よくあります。

このまま代替わりしては、お子さんに面倒を残すことになる、自分の元気なうちに…と、ご相談に来られます。

遺産分割調停、共有物分割請求訴訟、珍しいところでは遺産に関する紛争調整調停手続などを利用して、合理的な代償金と引き換えに不動産を単独登記にすることを目指します。

 

不動産登記問題を解決するための支援をします。

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問題となっている不動産登記について具体的にご相談ください。

方針を検討してから、費用のお見積りをさせて頂きます。

司法書士の先生からのお問い合わせも歓迎です。お気軽にお電話でお問い合わせ下さい。

 

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料金表

法律相談時に具体的な事情をお伺いして、事案にあった方針と、お見積りをさせて頂きます。こちらは目安とお考えください。

基本料金表
法律相談初回無料、有料の継続相談あり

訴訟等法的手続の着手金

*ご契約時にお支払い頂きますが、事案により後払いも可能です。

¥30万円(消費税別)~

 

報酬*終了時にお支払い頂きます。

初回無料相談時に具体的な事情を詳しく伺い、業務量の見通しを立ててからお見積りをさせて頂くことによって、業務量・難易度・結果を反映した合理的な弁護士費用をご提案するよう務めています。

  

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