坂田法律事務所

神戸駅前 
遺産相続・不動産トラブル相談室

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会社破産申立をご経験された皆様の声

会社破産・事業再生

お客様の声

法人破産と代表者破産(建設業 40代男性)

親から引き継いだ会社で、10人ほど従業員がいました。価格競争が激しく、無理な値下げをして仕事を取っていました。仕事がないわけではない、でも、今月末の給料が支払えない、これ以上銀行からお金を借りられない、という状態になって、先生に相談に行きました。

大変な時期は先生と毎日のように電話で連絡を取り合うことが出来たので心強かったです。今は会社員として働いています。もっと早く相談に行けばよかったと思っています。

法人破産と代表者破産(内装業 60代男性)

会社がもう限界を超えていることは知っていたのですが、資金繰りに行き詰まっていることが外部に漏れると新規の注文が取れなくなり会社は終わると考え、羽振りの良いふりを続けるしかありませんでした。先生に会い「大変でしたね」と言われて、気持ちがすごく楽になりました。「破産は最悪の事態」というイメージがあり目を背けてきましたが、きちんと会社を終わらせることも経営者の大切な仕事なのだと分かりました。

法人破産と代表者破産(製造業 50代男性)

円安で製造原価が上がり赤字が出ていました。これ以上銀行から借り入れをするには両親の自宅を担保に入れるしかない状態でした。最初に、決算書を持って先生に相談に行った時は、リスケとコスト削減でまだしばらくはいけるから、その間に新しい販路の開拓などに力を入れるように言われました。ただ、いざというときに損害が拡大しないように、これ以上担保や保証人を追加してまでお金を借りないようにともいわれました。1年後、もうやれることはやったという気持ちで、破産をすることにしました。破産手続は1年近くかかりましたが、最後まで先生が矢面に居てくれたので、私が大変だと思ったのは最初の2か月ほどでした。大変な時期も先生が「2か月もすれば落ち着くから」と励ましてくれて、そのとおりになりました

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